えっ、近視矯正手術のレーシックに失敗したって?

近視矯正手術に対する疑問や不安点を明らかにして視力回復の選択肢を増やしてみよう!

近視レーザー手術で後悔しないために

近視矯正手術の正しい知識を仕入れる

近視矯正手術にはさまざまなものがありますし、自分にあったものを選ばないといけません。

インターネットを使うと近視レーザー手術に関する情報提供サイトや手術の経験者が集まる

フォーラムで情報を集められます。

ネット以外では、眼科クリニックが開く無料説明会、行き着けの眼科の先生に近視レーザー

手術に対する意見を聞きに行くなどのリサーチができますよね。特に正しい知識、客観的な

情報を仕入れるためにはインターネットだけでなく、実際に人に聞いてみることが情報収集

では非常に大切になります。

少なくとも実際に手術を体験した人には感想を聞いておくといいでしょう。宣伝のために誇張

されたものなのか本当のことなのかを見極める作業が必要になると思います。様々な情報を

集めて比較検討するということを怠ると手術を失敗したときに後悔します。

信頼のおける情報源としては慶應義塾大学医学部眼科の屈折矯正外来、慈恵医大附属病院の

眼科屈折矯正外来、北里大学病院眼科でも屈折矯正手術として扱っていますので参考に。

レーシック手術以外の方法も考える

近視矯正手術以外にも視力を回復させる方法はあります。視力回復トレーニングというものは

いつの時代にもありますが、強度近視になると回復が難しいことや即効性がないことがネック

といえます。

そこで紹介したいのがオルソケラトロジーというものです。オルソケラトロジーは軽・中度の

近視にしか効果がないといわれていましたが、オサートというオルソケラトロジーの応用技術

を三井メディカルクリニックが開発したことで強度近視にも対応できるようになりました。

近視レーザー手術が検査によって不適応の人でもオサートであれば角膜の厚さは関係なく治療

できますし、また近視レーザー手術で効果がでなかった場合のリカバリーもオサートでは可能

ということです。

また近いうちにオルソケラトロジーを応用したコルネアプラステイーという技術も研究が進んで

いるのでそう遠くないうちに発表されると思います。

近視矯正手術は自己責任

近視矯正手術は癌などの手術と違って、緊急性を問われるものではなく必ずしもやらなくては

いけない手術でもありません。眼科クリニックでのカウンセリングでも聞かれると思いますが

自己責任で行う類の手術になります。

そのためどうしても近視レーザー手術に対して不安点がある、心配だという場合は受けないと

いう選択肢もあるわけです。近視レーザー手術がでてきたのもここ数年のことですし、医療の

進歩で視力回復の方法が今後次々と生まれてくるという可能性も否定できません。

今のところ安全で確実な新技術としてコルネアプラステイーがアメリカで開発中ですし。こう

した新しい視力矯正の技術はどんどん出てくるはずです。近視矯正手術は術後の経過の長期的

なデータもでていませんので、これからが本当の真価を問われるでしょう。

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