日本の屈折矯正矯正手術を行うクリニック2
銀座眼科の激安レーシック
近視レーザー手術では品川近視クリニックが価格破壊のパイオニアということで常に驚きの価格
を提示していたわけですがそれを超える手術費用を提示しているのが銀座眼科です。
銀座という場所柄か働く人が近視レーザー手術を受けやすいようにとナイトレーシックなるもの
実施していることが特徴でもあります。現在はレーシックが9万5000円と業界最安値ですが果たして
こんな料金でやっていけるのか結構疑問です。
銀座という土地柄家賃も高いでしょうし、何よりレーシックの場合、設備費がバカ高いはずです。
最新設備を買うためにも資金を内部留保しないといけないことを考えても銀座眼科がどうして
ここまで料金を安くできるかは疑問です。
ちなみに適応検査代は無料、手術後の3年間は無料で再手術を受け付けています。
南青山アイクリニックと厚生労働省
症例数が4万件を超えるという南青山アイクリニックは全国88ヶ所の眼科クリニックと提携して
遠方から近視レーザー手術を受けにきた人でも安心して術後検診を受けられる環境を整えている
ということでしょう。
南青山アイクリニックと他医院の違いは他にも設備にはすべて厚生労働省認可のものを使用して
いるということです。最新設備より、公的な機関のお墨付きをもらって機器しか利用しないと
いうスタンスであるのが特徴といえます。
またこれまでの手術実績がすべてデータベース化されており、開示されているので合併症の発生率
や患者の満足度、カルテなどすべての情報を教えてくれるということです。
錦糸眼科のイントラレーシック
日本ならずアジアで始めてイントラレーシックを行ったのが錦糸眼科です。院長である矢作徹氏
は業界では有名な方で数多くの近視レーザー手術の技術をいち早く導入するだけでなく書籍も出版
しています。
今でこそイントラレーシックは他のクリニックでも行われていますがその前のレーシックもPRKも
どこよりも早く取り入れたのは錦糸眼科です。実績はもちろん豊富で矢作院長個人で3万件を越える
症例数をこなしているというから驚きです。
医療機関として他のクリニックと違い、むやみやたらと販売促進プロモーションをしないこと、
患者の利益を第一に考えて近視レーザー手術を必ずしも勧めないというスタンスにも好感がもてます。